村田窯では、美濃焼の焼きあがるまでを体験していただく事ができます。親切・丁寧に出来上がるまでを教えますので、初めての方でも、色々な形の焼き物を作る事が出来ます。


  • 村田窯 美濃焼体験会(要予約)
  • 時間:1時間~1時間30分
  • 費用:¥3,500円(講習~焼き上がりまで)
  • *商品を送る場合、送料別途必要

美濃焼きの種類

志野

桃山時代を代表する焼き物。

志野には白く柔らかな釉が厚くかけられ柚子肌のような穴が一面にあいており、釉薬の下からのぞく緋色が特徴。白い陶器としては日本初のもの。

種類は絵志野、鼠志野、赤志野、無地志野、練込み志野などがある。


織部

利休の後を継いで秀吉の茶頭をつとめた大名茶人、古田織部が創りあげ、大胆で斬新なデザインを特徴のひとつとし、その流れを汲んだやきもの。

種類は絵織部、志野織部、黒織部、赤織部、鳴海織部、伊賀織部などがある。


黄瀬戸

淡い黄褐色を帯びた淡雅な焼物。

かつては瀬戸が発祥と考えられていたが、古陶の発見により美濃が発祥であることがわかった。

文様は簡素な線や花などが刻まれた物が多く、緑色は胆礬(たんぱん)という天然の硫酸銅。


瀬戸黒

「天正黒」「引出黒」とも呼ばれている。 高熱の窯の中から引き出し、水に入れたりして急冷すことで、本来窯の中では、柿色、天目色になるべきものが漆黒の光沢ある器に変化させる。

釉の溶け具合により1つ1つ異なった手触りをもち、基本的に高台も低く安定のある筒茶碗が多く見られる。



商品

※湯飲みは全て3500円、ビアマグは3800円、お皿は18000円、ぐい飲みは2500円となります。(送料別)

湯飲み-1
サイズ:高12.5cm×横6.0cm

ビアマグ-1
サイズ:高12.5cm×横8.0cm

お皿-1
サイズ:縦14.5cm×横30.0cm

ぐい飲み-1
サイズ:高6.5cmx6.5cm

湯飲み-2
サイズ:高12.5cm×横6.0cm

ビアマグ-2
サイズ:高12.5cm×横8.0cm

お皿-2
サイズ:縦14.5cm×横30.0cm

ぐい飲み-2
サイズ:高6.5cmx6.5cm